賃貸マンションとは異なり、分譲マンションの契約の際は、売買契約だけでなく、住宅ローンを申請する必要があります。
そのため、必要となる書類が多くなります。
では住宅ローン申請の際は、どのような必要書類があるのでしょうか。
まずは免許証などの、顔写真入りの本人確認がとれる書類です。
そして融資を受けるわけですから、申請人の収入を確認できる書類が必要です。
会社員などの給与所得者は源泉徴収票、自営業の事業所得者は近年2~3年間の納税証明書が必要です。
また住民税決定通知書でも可能です。
そして、給与所得者は金属年数を確認できる健康保険被保険者証です。
さらに分譲マンション売買契約の際の各種書類です。
売買契約書や重要事項説明書、建物平面図など物件を確認できる書類が必要となります。
これらの書類と、印鑑登録証明書や登録している印鑑、さらに住民票などが必要となります。
このように賃貸契約と比較すると、分譲マンション購入時は必要な書類が多くなります。